Brand

点を、売上につなぐ。

m-dot-labのブランドは、ひとつの「点」から設計されています。なぜこのロゴで、なぜこの色なのか。自分たちのブランドをどう考えてつくったかを、そのまま公開します。

Logo

ロゴに込めたもの

ワードマーク「m.lab」の中で、青く塗られているのは「ドット(点)」だけ。屋号 m-dot-lab の "dot" は、資金調達・制作・集客・販売という個々の「点」を、売上というひとつの「線」につなぐ——m-dot-labの仕事そのものを表しています。書体は幾何学的で誠実なSpace Grotesk。飾らず、しかし芯のある佇まいを選びました。

m.lab ロゴ(ライト)
m.lab ロゴ(ダーク)

Color

3色しか、使わない。

色数を絞るのは、覚えてもらうための設計です。役割の異なる3色に、それぞれ意味を持たせています。

インク — 信頼

#0A1628黒よりわずかに青い深紺。お金を扱う仕事の土台となる、誠実さと落ち着きを担います。文字と骨格の色。

エレクトリックブルー — 攻め

#0A5CFFドットの色であり、成果の色。CTAや実績数値など「動きが生まれる場所」にだけ使う、一点集中のアクセントです。

ベース — 余白

#FFFFFF / #F4F7FB語りすぎないための余白。情報を詰め込まず、伝えるべきことを際立たせる「間」として機能します。

Motif

動き続けるドット

サイトのあちこちに現れる「ラインの上を走るドット」は、資金調達からマーケティング、販売へとお金と熱量が流れていく様子そのものです。見出しの頭のドットも、フッターの区切りも、すべて同じひとつの思想から生まれています。

資金調達 マーケティング 販売

Branding

あなたのブランドも、この思考でつくれます。

このページは、m-dot-labが自分自身に行ったブランディングの記録です。ロゴだけつくって終わりではなく、色・モチーフ・言葉までを一貫させ、サイトや販促物に展開できる状態で納品します。「うちのブランド、ちゃんと設計したい」という方は、お気軽にご相談ください。