補助金申請サポートの詳しいご案内 — 着手金0円・完全成果報酬で申請まで伴走します
この記事では、m-dot-labがCAMPFIRE公式代理店として提供を開始した「補助金申請サポートサービス」について、サポート内容・対象補助金・料金・ご利用の流れ・注意点を詳しくご案内します。「補助金を使いたいが、何から手を付ければいいかわからない」という方は、この記事を読めば全体像がつかめます。
どんなサービス?
補助金の申請に必要な「書類作成」を中心に、申請完了までを専門スタッフが伴走するサービスです。国内クラウドファンディング大手のCAMPFIREが運営するビジネスサポートで、m-dot-labはCAMPFIRE公式代理店として、ご相談の窓口からサービスのご案内までを担当します。
こんなお悩みをお持ちの方に向いています。
- 自分の事業で使える補助金があるのかわからない
- 設備投資や省力化・自動化を進めたいが、どの補助金が合うかわからない
- 新店舗・新事業の立ち上げに使える補助金を知りたい
- 事業計画書や申請書類の作成負担が重い
- 専門家に相談したいが、費用がどれくらいかかるか不安
サポート内容
1. 事業計画書の作成サポート
フォームに入力いただくだけで、事業計画書に必要な記載内容のドラフトを提案します。補助金審査の要である事業計画書を、ゼロから独力で書く必要がありません。不明点は専門スタッフがアドバイスし、完成まで伴走します。
2. 必要書類の整理サポート
申請に必要な書類の一覧と注意事項をお渡しし、準備の進め方をご案内します。「何を、いつまでに、どこで用意するのか」で迷いません。
3. 制度・手続きのQ&A
「この要件はどういう意味?」といった疑問に、わかりやすい言葉でお答えします。
4. 電子申請の操作ガイド
WEB申請の操作手順マニュアルをお渡しし、申請作業をスムーズに進められるようサポートします。
補足: 本サービスは「書類作成のサポート」であり、申請の代行や完成書類の納品は対象外です。書類の完成と電子申請の操作はご自身に行っていただきます(マニュアル・Q&Aサポート付き)。だからこそ、行政書士への全部依頼(着手金10〜30万円が一般的)より費用を抑えられます。
対象となる補助金の例
| 補助金 | 主な用途の例 |
|---|---|
| 小規模事業者持続化補助金 | 販路開拓・売上拡大(チラシ・Web広告、LP・EC・HP制作、店舗改装、新商品開発など) |
| ものづくり補助金 | 新製品・新サービス開発、新市場への進出、設備投資など |
| 省力化補助金 | 人手不足解消のためのロボット・自動精算機・予約/在庫システムの導入など |
| デジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金) | 会計・決済・予約・CRMなどのITツール導入、クラウド利用料など |
いずれも返済不要の補助金です。補助上限・補助率・対象経費は申請枠や公募回によって変動するため、どれが対象になるかは無料診断で一緒に確認します。
料金 — 着手金0円・完全成果報酬
着手金0円。費用が発生するのは採択された場合のみで、成果報酬は採択金額の15%(税別)。採択されなければ費用は一切かかりません。
| 補助金額 50万円の場合 | 成果報酬 7.5万円(税別) |
|---|---|
| 補助金額 100万円の場合 | 成果報酬 15万円(税別) |
| 補助金額 200万円の場合 | 成果報酬 30万円(税別) |
行政書士等にすべて依頼する場合は着手金10〜30万円+成果報酬10〜20%が一般的な目安なので、「費用を抑えつつプロの力も借りたい」方に向いた価格設計です。必要に応じて、申請前の電話/オンラインでの個別説明や、採択後の交付申請サポートなどのオプション(各2万円・税込)も用意されています。
ご利用の流れ
- 無料診断で対象補助金を確認 — 簡易フォームに入力いただくだけで、対象になり得る補助金を確認できます(約1分)。
- 必要な情報をフォームで整理 — 質問に答えていくだけで、申請に必要な情報が整理されます。
- 事業計画書のドラフト提案 — 回答をもとに事業計画書に必要な記載内容が提案されるので、最終仕上げを行います。
- 申請・完了 — WEB申請マニュアルに沿って必要書類を準備し、申請します。困ったらいつでも質問できます。
なお、電子申請にはGビズIDの取得が必要です(取得方法もご案内します)。公募のタイミングによりますが、準備には2〜3ヶ月かかるケースも多いため、投資や新事業の計画がある方は早めのご相談をおすすめします。
ご利用前に知っておいてほしい注意点
本サービスは採択を保証するものではありません。審査は公的機関の判断で決定されます。また、成果報酬は「採択された時点」で確定し、補助金の入金より先にお支払いが必要です。補助金は原則、採択後に発注する経費が対象で、入金は費用の支払い後になります(立て替えが必要)。詳細な条件は、お申込み時にCAMPFIREのお申し込み規約を必ずご確認ください。
m-dot-labに相談するメリット
m-dot-labはCAMPFIRE公式代理店として、クラウドファンディングでの調達支援(累計1,000万円以上)を行ってきました。補助金とクラウドファンディングは併用が可能で、たとえば「設備投資は補助金、ファンづくりと初期売上はクラファン」という組み合わせ方もできます。どちらが合うか分からない段階から、資金調達の全体設計としてご相談いただけるのが、代理店であるm-dot-labに相談する一番のメリットです。
もちろん、補助金のご相談だけでも大丈夫です(クラウドファンディングの利用は必須ではありません)。「うちの事業は対象になる?」という段階で構いませんので、お問い合わせからお気軽にご連絡ください。無料診断のご案内からスタートします。

